素材のイメージ

Material

葛利毛織のイメージ 葛利毛織のイメージ

葛利毛織Kuzurikeori

はり、こし、ぬめり。目から伝わる上質感。着る人だけがわかる心地よさ。

CALSAに使用するのは、葛利毛織の生地。日本に数台しか残っていないションヘル織機で織り上げられています。糸を巻き替える作業だけで2日。1反あたり約6000本の経糸をすべて手作業で織機にセットしていく作業だけで3日。そして、通常の3倍以上の時間をかけた超・低速で織り上げていきます。

その時間と手間があるからこそ生まれる、独特のはり、こし、ぬめり。その上質感は、目でも、肌でも感じることができます。長く愛用いただけるトラウザーズにふさわしい生地です。

今や、このような製法はヨーロッパでも大変貴重で、葛利毛織の生地は世界のハイブランドからも注目されています。

葛利毛織のイメージ

about葛利毛織

創業1912年、毛織物の産地・尾州で100年以上続く生地ブランド。その生地の品質は、世界的なデザイナーやブランドからも信頼される上質なもの。DOMINXの名で知られている。

クロキデニムのイメージ クロキデニムのイメージ

クロキデニムKuroki-denim

KUROKIの技術と豊富な天然水が生む「雨過天晴雲破処」の藍。

岡山県井原市でデニム生地の製造を手がけるKUROKI。世界のトップメゾンからも選ばれるその生地の最大の魅力は、藍の美しさです。その名も「雨過天晴雲破処」。雨雲の切れ目に紺碧の青空が出現した瞬間の青のような色と例えられています。その藍は井原を流れる小田川の豊富で清らかな天然水と幾重にも色を重ね染め上げるKUROKI独自の染色技術によって生み出されます。

ロープ状に束ねた原糸を繰り返しインディゴに染め、深い色合いを出し、糸の中心だけは白く残すため、洗い加工後のユーズド感、色落ちの経過さえも美しい生地なのです。
トラウザーズに使用するデニム生地として、これ以上ない色、質感、クオリティです。

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aboutKUROKI

日本デニム発祥の地、岡山県井原市にて1950年よりデニム生地を製造。日本を代表するデニム生地メーカーのひとつ。日本では数少ない一貫生産体制を確立しており、糸の段階から顧客のニーズに応えた生地づくりを可能にしている。国際的な評価も高く、ヨーロッパ、北米向けなど海外との取引が6割以上を占めている。

MADE IN JAPAN
生地のイメージ 生地のイメージ
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Fabric

葛利毛織の生地から、
トラウザーズに最適な生地を厳選。

フレキシブルに活躍するカラーとパターン、なおかつトラウザーズに仕立てた時の着心地が良い生地をセレクトしました。
長く愛用でき、着こなしの幅を広げてくれるセレクトです。

イラスト
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